硬質クロムメッキ

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硬質クロムメッキ・電気のめっきの中では、一番硬いメッキで「耐摩耗性」「耐食性」に優れています。 クロムメッキは、ビッカース硬度で1000程度の硬度が得られ、潤滑性、めっき厚性、型離れ性および、耐摩耗性等の機械的特性を、比較的安価に付与する表面処理法として、高く評価されております。
このようなクロムメッキの特長から各種シリンダー、ローラー、シャフトおよび、金型等の性能改善と寿命延長、摩耗部品の修正等に広く用いられます。使用目的が装飾以外のもので、比較的厚いメッキのことを、硬質クロムメッキと呼んでいます。当社は、メッキの専門企業として、お客様からご依頼頂いた、各種のシリンダー、ローラー、シャフト等、各種産業機械製品等の重要部品表面に直接1μm〜30μm程度のクロムメッキを施工しております。
当社の硬質クロムメッキは4ラインで稼働しております。

(1)生産能力に自信があります
(2)長尺物もおまかせください
 max Φ110 × 4,200mm のメッキ槽でご対応いたします
(3)その他表面処理もお任せ下さい

▽製造可能範囲
(1)軸もの  max Φ110 × 4,200mm
(2)装置もの max W250 × L4,200 × H1,100mm
(3)重量   max 500kg/個


▽生産能力
5,760du/at8Hr

製造可能範囲

製品代表例

・シリンダー
・ローラー
・シャフト


 

製品代表例


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